「ベルギーでは超怠け者なコミックのキャラがヒーローになってる」海外の反応

   


Comment by kowstoOP

僕の人生の手本

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「ベルギーじゃこの超怠け者野郎がヒーロー」


Comment by anonymous

ガストン・・・

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1コマ目:「ドアホンを試すから応答してくれない?」
     「いいよ」
2コマ目:「なんて言えばいい?」
     「何でも好きに言えばいいさ」
4コマ目:「気を付けろ!警察が来るぞ!」
5コマ目:「何でも好きに言えば良いって言ってたじゃないか」


<ガストン・ラガフ>

ガストン・ラガフ (Gaston Lagaffe ) は、1957年にベルギーの漫画家 アンドレ・フランカン(英語版)が『スピルー』に掲載したコミック・ストリップおよび同作の主人公である。

この漫画は怠け者で騒動ばかり起こす新入社員ガストン・ラガフ(彼の名字の意味は「ひどい間違いを犯す人」)の日常を描いている。

ベルギーやフランスを含むヨーロッパの多くの地域では人気だが、1990年代に発売された ファンタグラフィックス版を除く英語版出版はなされていない。

ガストン・ラガフ


9gag.com/gag/aW0edLZ
9gag.com/gag/aWMogzK
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Comment by OceanicAirlines 1365 ポイント

M'enfin!

 Comment by tata_yoyo 35 ポイント

 ↑フランスでもそう。

 うちらはベルギーのコミックが大好きで、ベルギーのフライドポテトやチョコレート、ビール、ワッフルも好き。

 ベルギーの事が好き過ぎてテロリストも輸入してるくらい。

当初ガストンは周囲を苛立たせるだけの愚か者として描かれていたが、次第にユーモアのある人物として描かれるようになった。彼は常識にとらわれるということがなく、また大騒動を起こす("gaffes")特殊能力のようなものがあり、騒動の度に"M'enfin!" ("What the...?")と言うのが決まり文句となっている。

彼の本来の仕事は、山積みになった読者の投書に返事を書くことだが、彼はまるでやろうとしない。

ガストン・ラガフ


 先週のパリ同時多発テロでは、捜査線上にたびたびベルギーが浮上した。なかでも注目を集めているのが、首都ブリュッセルのモレンベーク地区だ。イスラム 教徒が多いモレンベークは、地元では以前からテロリストの温床とみなされてきたが、今回のテロでも容疑者数人がこの地区の出身だということが明らかになっ た。

ベルギー「テロリストの温床」の街 2015年11月17日


Comment by kaayaf 26 ポイント

詳細よろしく。

 Comment by kowstoOP 512 ポイント

 ↑彼は「ガストン・ラガフ」で文字通りの意味で無職のヒーロー。

 ちゃんと教えたから華麗に去ろうと思ったけど面倒くさいからやっぱりやめた。

  Comment by tezenka 175 ポイント

  ↑フランスでもヒーローだよ。ガストンやタンタンを生み出したベルギーの事は大好き。

  Comment by loyalvillager 19 ポイント

  ↑いや、でもこいつ仕事に就いてるんですが。

  Comment by im_hilarious 4 ポイント

  ↑ケベック州でもそう。毎回笑ってしまう。


Comment by waynesson 15 ポイント

ここドイツにもそれあるよ。

彼は実に素晴らしいんだけど悲しいことにガストンの事を知ってる人はそんなにいない。

 Comment by gecko089 2 ポイント

 ↑(ドイツの)地元の図書館にこのコミックを置いてるコーナーがあったんだけどハマった。

 残念ながら友人は誰一人としてこのコミックの事を知らない。

  Comment by waynesson 2 ポイント

  ↑同じく。僕もこのコミックは子供の頃図書館で見つけた :)


Comment by fochthis 547 ポイント

ガストンは、俺達に必要ではないけど俺達に相応しいヒーロー。

 Comment by 1263819deleted 12 ポイント

 ↑フィンランド出身だけど僕も彼のこと好きだよ!!!


Comment by manaattimies 7 ポイント

フィンランドだと彼の名前は「Niilo Pielinen」

ベルギー人やフランス人はヨーロッパの人間向けに素晴らしいコミックの数々を生み出してる。いや、ひょっとすると世界中の人向けに。


Comment by hvar_89 

その画像が表紙になってるコミックを持ってた。ちなみにノルウェーじゃ「Viggo」って呼ばれてる。このキャラは素晴らしい。

あと「Joe Bar Team」ってコミックもあるんだけど作風が結構似てる。

「Joe Bar Team」とガストンは多分コミックの中で僕がトップクラスに好きな二作品。

『Joe Bar Team』(ジョー・バー・チーム)はフランスで出版されている人気コミックのシリーズ。オートバイのライダーたちが日常生活の中で出会う、様々な種類の状況や冒険を描いている。

4頭身にデフォルメされた人物と、対照的に精密に描き込まれたメカニック描写の組み合わせで描くギャグ漫画は、日本でいえば最盛期のマカロニほうれん荘(鴨川つばめ)やDr.スランプ(鳥山明)のテイストに近い。

JOE BAR TEAM


Comment by icarus_l 

まあこのキャラを生み出したのはワロン人だからな。

ワロン人の一番の趣味はストライキをすることだってことを考えればこれは別に意外でもなんでもない。


Comment by okaytimefor 

この作品はフランドルよりもワロンでずっと人気があるんだけど、ただの偶然か? :)


Comment by occido5 

彼がベルギーでのヒーローだというのなら、僕がこのキャラがベルギー人だと知らなかったのは何故なんだ。


Comment by lord_rekhyt 

フランスでもそうだな。

「ガストン」コミックを見かけると毎回それを読まなきゃならないような義務感に襲われる。


Comment by unfun87 

ギリシャの「カラギョズ」を調べてみると良い・・・

トルコの影絵芝居はカラギョズ(トルコ語:Karagöz)として知られる。カラギョズはトルコ語で「黒い瞳」を意味する。これは影絵芝居の主人公の名で、伝説によると14世紀にブルサの街でモスクを建設する実在の労働者だったされる。主人公の名が影絵芝居の名となった。オスマン帝国支配下で広く楽しまれた。カラギョスは2003年UNESCOにより無形文化財に指定された。ギリシアにはトルコのカラギョズに由来するカラギオジスもしくはカラギョージス(ギリシア語:Καραγκιόζης , Karagiozis , Karaghiozis)がある。

影絵


Comment by chapa14es 

うちらスペインにはモルタデロとフィレモンという秘密工作員が存在してるぞ。

『ミラクル・ペティント』のハビエル・フェセル監督が、スペインの国民的人気コミック「モルタデロ&フィレモン」を実写化。オヤジスパイコンビの日常をナンセンスギャグ満載で見せる。

ストーリー:スペインの諜報機関本部は、ションボリギアやゲンナリスイッチ搭載の最新兵器DDTの開発に成功する。だが寝坊したスパイのモルタデロ(ベニト・ポシノ)とフィレモン(ペペ・ビジュエラ)が見張りを怠ったせいで、何者かにDDTを盗まれてしまう。局長は海外から腕利き諜報部員フレディ(ドミニク・ピノン)を呼び寄せ……。

モルタデロとフィレモン


Comment by ketchuppikantny 

ポーランドには、歳をとっていて基本酔っ払っててメタル/ロック狂でよくホームレスと間違われてるけど電気の力を操るスーパーヒーローの「Dreszcz」ってキャラクターを題材にした本がある。


Comment by nitribitt 

ドイツじゃ俺が子供の頃そのキャラ「Jo-Jo」って名付けられてたわ。

今では本当の名前に戻ってるけど。


Comment by vandenbroeckde 

原作はFranquinね。あと「Zwartkijken」もチェックしてみた方が良い。傑作だから。


Comment by michiellolz25 41 ポイント

お前らみんな「Dokus de leerling」の事を今まで聞いたことないのか?あいつこそヒーロー。

あと豆知識だけど日本が漫画を世の中に送り出す数よりも、ベルギーがコミックを世の中に送り出す数の方が多い。

 Comment by jeroenromijn 

 ↑量は多いかもしれないけど質は?俺が聞かれたら質は良くないって言うわw

  Comment by michiellolz25 

  ↑それ本気で言ってんのか?

  「ススカとウィスカ」や「red knight」「boule and bill」は質が良くないと?これはベルギーじゃトップ層のコミックだぞ。

本の裏に書かれた説明を読むと、「ヨーロッパではススカとウィスカは、子供と大人の生活の一部となっています。ちょっぴりガンコで少年のようなウィスカは、元気な男の子ススカを、とっぴょうしない冒険へ引き込みます。この主人公たちは誰をもブレーキのきかない限りない空想の世界へと運んでくれます」…。

内容はネロ&パトラッシュが生きていた1875年のベルギーへ、ススカとウィスカがタイムスリップすることを軸に起こるドタバタ劇。ストーリーの伏線として、着物にオカッパの日本人少女「マイコ」や、スーツにメガネの「ワタナベ」という、いかにも外国人が考えそうなステレオタイプの日本人キャラも登場する。

ベルギー館のおみやげブック「ススカとウィスカ」とは?


Roba作。Spirou紙に掲載されていた、いたずらな男の子Bouleとその飼い犬Billの物語。 Boule et Billの壁画は蚤の市が開かれるジュ・ド・バル広場から延びるChevreuil通りにあり、Bouleが蚤の市で買ったものを運んでいる様子が描かれている。

ブール・エ・ビル  Boule et Bill


Comment by esmee_x 156 ポイント

オランダだと「Guus Flater」って名前になってる。


Comment by zackmafane 4 ポイント

最後にガストン・ラガフのコミックを読んでから随分時間が経ってるわ。

ここポルトガルにもそれあるんだけど彼の仕事って何だったっけ?

確か僕が持ってるコミックでは広告会社で働いてたように記憶してるけど。

 Comment by cwhisp 2 ポイント

 ↑多くの場面じゃDupuis出版会社(スピルーといったコミックを出してる所)に届いた郵便を分類してる。

 まあ基本的に彼がやってるのは化学的、音楽的、工学的実験なんだが。

 Comment by antoinedellieu 

 ↑彼は公式では「無職のヒーロー」ってことになってる。

フランスの漫画(バンドデシネ)『スピルーとファンタジオ』の主人公である赤毛の男性。 ワロン語でリスを意味するスピルーは掲載誌の名前でもあり、最初に公掲載された漫画の名前でもある。

ペット(リス)を飼っている.作者がかわっていくうちに仕事がかわっていく。
友人であるファンタジオとは同居相手でもある。

スピルー


Comment by robinbastiaens 9 ポイント

アルフレッド・ヨードカス・クワックは?

 Comment by nnemmessiss 2 ポイント

 ↑アルフレッドはヒーローだけどベルギーが生み出したものじゃない :P

  Comment by robinbastiaens 1 ポイント

  ↑でもガストンより良いでしょ。少なくとも僕はそう思う。

   Comment by nnemmessiss 2 ポイント

   ↑そもそも比較するのが間違ってる。

   ガストンは純然たるコメディ風味だけどアルフレッドは教育を目的としてるんだから。

    Comment by superkip007 

    ↑アルフレッドはかなり政治的だろ。ドルフとか完全にヒトラーじゃん。

『小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワック』(ちいさなアヒルのおおきなあいのものがたり あひるのクワック)は、1989年に日本、西ドイツ、フランス、オランダにより共同制作された子供向けアニメーションで、原作はヘルマン・ヴァン・ヴェーンによるオランダの舞台劇。

アルフレッド・ヨードカス・クワックという名のアヒルが主人公。他の子供向けテレビシリーズに比べて、本作では非常に成熟した、しばしば悲劇的テーマが扱われている。

政治的テーマも作中で言及されている。アルフレッドはファシズムの独裁者と対決し、(白いガチョウと黒いアヒルが暮らす)アパルトヘイト政策下の国から亡命してきた者たちの力になり、漁師から鯨を救い、自分の国が絶対君主制から立憲君主制に転換する様を見届ける。


ドルフはアルフレッドの敵役。「カラス党」の党首。権力に固執する残忍な人物。ドイツ語版ではKraと呼ばれている。

小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワック


Comment by wuscht1996 145 ポイント

ベルギー人はコミックをどう描けばいいかってことをよく分かってる。


Comment by yoibra 

あまりに頭に来たときにはアジアの言葉を話し始めるのか・・・


Comment by b0_obytrapPro 

ベルギー人は怒ったとき中国語を喋るってこと?


Comment by kkwokk 6 ポイント

「秦」ってなんなの?

 Comment by gianoria8 36 ポイント

 ↑ベルギーのコミック(他は知らない)だと作者は罵倒語を書く代わりに適当な文字を入れるのが普通なんだよ。

 そうすることで子供に悪い影響を及ぼさずに読んでもらえるから。


Comment by jdmonster 3 ポイント

ガストン・ラガフが英語に翻訳されていたとは知らなかった・・・

ジョークの半分くらいはフランス語じゃないと意味が解らないけど。


Comment by ivarthorsig 34 ポイント

うちの学校で彼の事を知ってる人間は僕しかいないんじゃないかって思う。

ちなみにアイスランドだと彼の名前は「Viggo」

 Comment by kowstoOP 12 ポイント

 ↑へー、アイスランドでも知られてるんだ?

  Comment by jonatansolheim 19 ポイント

  ↑ノルウェーでも「Viggo」って名前。でもこの国じゃそんなに人気が無い :)

  Comment by thordur007 8 ポイント

  ↑そうそう。アイスランドでは「Viggó Viðutan」って呼ばれてる。僕は昔暇さえあれば読んでた。

  あと「Spirou et Fantasio」はアイスランドでは「Svalur og Valur」って呼ばれてる。


Comment by tjeerdvanboven1 

オランダですら彼は有名(つまり僕は彼の事を知ってるから他にも知ってる人がいるはずってこと)

 Comment by rainbowoverderp 2 ポイント

 ↑確かに。今まで読んだ中では一番面白いコミック。


Comment by tale_to_silence 1 ポイント

怠け者?スレ主は怠け者って言った?

彼は発明家で、常に解決方法を模索していていつだって他の人の助けになろうとしてる。

僕の目から見れば怠け者でもなんでもないね ^^


Comment by joy_joy_joy_joy 

そのキャラってヒーローなの?それとも主人公なの?

 Comment by cateowl 

 ↑どっちも


Comment by piejie 

このキャラ大好き。

父親が子供の頃に持ってたコミックを全部貰った(多分一冊抜けてる)

過小評価され過ぎだと思う。

 Comment by thomassthomass 1 ポイント

 ↑ベルギーやフランスじゃそんなことはないよ。ほんとに ^^

  Comment by piejie 

  ↑僕はベルギー出身だけど僕の年齢(23)の人間の90%くらいは彼の事を知らないんじゃないかって思う :/


Comment by stumpypepys 1 ポイント

スレ主に言っておくと彼はセルビアでも異様なほどの人気があった。

「Gaša šeprtlja(不器用なGasha)」という名称でね。


Comment by arthychaw 1 ポイント

フランスでも彼はヒーローだよ。

僕が小学校通ってた時はいつもガストンって呼ばれてた。


Comment by rushyourmom 1 ポイント

個人的には「ビッグ・リボウスキ」に出てくる奴の方が好きだな。文字通りの意味で自分の人生の見本。

『ビッグ・リボウスキ』(原題: The Big Lebowski)は、1998年製作のアメリカ映画。コーエン兄弟製作のコメディ映画。

同姓同名の大金持ちと間違えられ、誘拐事件に巻き込まれた男の騒動を描いている。

ビッグ・リボウスキ


Comment by johnnytruli 2 ポイント

クロアチアでそのコミックを読んだのを覚えてる。

フィクションの世界でヤクをやってる初期のキャラの一人。本物のヒーローですわ。


Comment by gastonpraesto 2 ポイント

僕はそのキャラにちなんで名付けられた!ちなみに僕はスウェーデン人ね :o


Comment by mauriceparis 

このキャラは知らなかった。

僕が子供の頃父親は他の作品しか買ってこなかったから。

覚えているのだと「スピルー」「Marsupilami」「Lucky Luke」「le grand vizir」「タンタン」「アステリックス」

スマーフはどこにでもあったからこの中には入れてない。

 Comment by thomassthomass 1 ポイント

 ↑「Marsupilami」はFranquinが原作者で最初に登場したのが「Le nid des Marsupilamis」っていうスピルーの本。

 この中だと「La foire au gangsters」って外伝もあるんだけどそこにはガストンもゲストキャラで登場してる! ^^

 下手な英語で申し訳ない。

身体は小さいが賢く機敏で如才のない主人公アステリックスと、ちよっとのろまだが心根の優しい怪力男のオベリックス達は、紀元前50年頃古代ヨーロッパの ガリア北西部の架空の小さな村に住んでいる。ガリアの範囲は、今日で言うブルターニュ地方とほぼ重なると考えればよい。村は、ローマ軍とユリウス・カエサ ル(ジュリアス・シーザー)によって、ガリアのほぼほとんどの村々が征服されていった中で、まだその独立を維持し、ガリアの拠点を守っている。

村の住民たちは、ドルイドの僧ゲタフィックスにより調合された魔法の飲み物を飲むと超人的な力を発揮することができる。村は一方は大西洋に面し、それ以外はローマに屈した村々に囲まれており、ローマの侵略に常に備えていなければならないという緊張状態に置かれている。

多 くのアステリックスのシリーズ本で繰り返される筋書きは、ローマ兵がこの村人たちが秘密の薬を飲もうとするのを阻止しようとしたり、その飲み物の調合法を 盗み出そうとしたりといったものが多い。大概はアステリックスの主人公と仲間たちによって他愛もなく退けられてしまう。

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