「人種差別」と物議、中国の博物館がアフリカ人と動物の写真を並べて展示(海外の反応)

   

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中国の博物館で展示された写真が「人種差別では」とネット上で物議を醸した。アフリカ人の子供の顔とチンパンジーの威嚇した顔が同じフレームに並べられているが、このことを知った多くのアフリカ人が怒りを露わにした。『Shanghaiist』などが伝えている。 湖北省武漢市にある湖北省博物館で、先月28日から写真展「This is Africa」が開催された。「人間と動物、そして自然の相互作用を通じてアフリカの‟自然のままの生命”」をテーマにしたものだ。展示の一部の写真には「相由心生」というタイトルがつけられているが、これは中国の諺で「人の外見は心を映し出す」という意味を持つという。 しかしこれらの展示写真が、アフリカの人々を愕然とさせてしまったようだ。以下略(Techinsight)
海外の反応をまとめました。


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