中国オタク「、関西で将棋をやるとロリにもてるの?」 りゅうおうのおしごと!に対する中国オタクの反応

   

新作アニメに関してありがたいことにネタのタレコミや質問をいただいております。
ただ幾つか質問をいただいている「ポプテピピック」に関しては今の所まとまった反応は出ていないようで、もし何か面白い反応が見付かったらやるということでどうかご容赦を……

それはともかく、とりあえず今回の更新を。

1月の新作アニメの
「りゅうおうのおしごと!」

は将棋という日本独自の題材ではあるものの、原作のラノベが中国のラノベ読みの間でも評価が高いそうで、アニメの第一話もなかなかの注目が集まっているそうです。

そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた
「りゅうおうのおしごと!」
に関するやり取りを、例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。


「りゅうおうのおしごと!」、悪くないね。
第一話を見終わったが、日本の将棋知らない自分でも楽しめそう。

まったく、小学生は最高だぜ!
将棋を学ぶとこんな万能の小学生女子が弟子になってくれるというのか!?

ヒロインを見た感じでは、また幼馴染が敗ける作品なのだろうか……

最後のいわゆる勝ち負けはともかく、幼馴染枠の姉弟子は重要キャラになってるよ。
将棋を舞台にしている関係から女性棋士の限界という残酷な現実にぶつかるなどストーリー上ではいじめられているが。

削られた部分も少なくないが原作党としてはそれなりに満足のいくスタートだったように思う。

第一話はキャラ紹介という感じだったが、今後はどうなるのかね。
ロリキャラのおかげで勝つみたいな話だったらイヤなんだけど。

弟子だしストーリー上はもちろん重要な扱いになるが、たぶんお前の想像している流れではないから安心していいぞ!
しかしアニメの最初の展開を見て思い出したが、この作品ってラノベの定番みたいなラッキースケベ展開で始まる話だったな。読み始めた時はとても引き付けられる作品になるとは思いもしなかった。

あいがとても萌えるキャラなので、将棋分からんけど次も見る。
ただ幼馴染の姉弟子も気になる。

ストーリー上の扱いは姉弟子の方があいよりも良いというか、感情移入できる所はあるかも。
あと原作は3巻からストーリーが加速するし、アニメでどこまでやってくれるかが気になる。

他の「後から面白くなる」と言われる作品と比べるとまだ序盤からいける方の作品じゃないかな。
同じ作者の「のうりん」と比べても進化していると思う。

こんなキャラと設定だが、実は正統派の作品なんだよな。
原作者の白鳥士郎はネタや俗な皮を正統派な内容にかぶせて作品を作るタイプだが、この作品ではその辺りのバランスが良くなっている。
「のうりん」もよく読んでみると農業についてかなり深くやっているんだが、ギャグ部分やサービス部分がアレだったから、なかなかそこまで伝わらなかったような……

原作のあとがきを読むと、作者がかなり真摯なタイプだというのが分かるよね。

でもロリで将棋を引っ張るのは上手いやり方だろう。
しかもこの歳で実は「将棋を始めるには遅い」という現実の事情があるから、ロリキャラでも何の問題も無いとは!

なんだかとても「感染する」作品……将棋に関しても性癖に関しても……

ちょっと気になったのはロリキャラが目立ちすぎているのと、音楽があまりあってないかもしれないというくらいで、結構良いスタートなのでは。

第一話を見た限りではロリキャラがカワイイ以外の感想は無かったんだが、なんか原作党達が活発だし、一応追っかけてみるか。

しかし、男が16歳の場合はロリコンになるのだろうか?
年齢差で見るとそれ程でもないように思えてしまうのだが。

小学生はダメだろ……

アニメの一話もそうだが、原作も1巻はキャラと設定紹介でロリが目立つ感じだからね……今後をどういう配分にするのやら。
とりあえず次の中二病戦は後と比べるとそこまで熱くは無いし。

原作党としては5巻までアニメ化しない場合は残念なことになりそうだし心配だ。
原作の4、5巻は本当に熱い展開なんだが。

とりあえず原作1巻の見所はあいの研修会試験だろう。
私はそこでこの作品の世界観に惹かれるようになったから、そこをアニメでも面白く描写して欲しい。

ストーリーは燃えも感動もあるから問題ではない。
心配なのは第一期でどこまでやるかだよね……

ふーむ、そんな感じなのか。
なら竜王になっている主人公は渡辺明をモデルにすれば良かったのにな。そうすれば現実のタイトル陥落ともリンクみたいなことができて話題になったと思う。

いやそこは「名人」のモデルが永世七冠を獲得して日本の将棋界では今一番の話題になっているから、この作品は十分に良いタイミングと題材でアニメ化できた方だと思うぞ。
だからこのまま対名人戦までやってくれるんじゃないかと期待している。

なるほど。そっちか。
将棋作品では羽生や谷川をモデルにしたキャラはよく出てくるそうだが、やはりいるのか。

この作品って、やはりキャラの元ネタやモデルが存在するの?

原作のクライマックスとも言える対戦相手の「名人」のモデルが永世七冠を獲得した羽生善治と言われている。
ちなみにこの男の日本での愛称は「鬼畜眼鏡」だ。「3月のライオン」の宗谷冬司のモデルの一人でもある。
他にも「りゅうおうのおしごと!」のキャラやネタに関しては結構モデルがいたはず。

鬼畜眼鏡……やはり戦い方が鬼畜なのか?

勝てると思っていた対戦者がいつの間にか自分の方が負けそうになっているのに気付いたり、挑戦者の得意戦法を使ってきたりして、負けた方は精神崩壊しそうになるという伝説はある。
どちらにしろ、羽生善治は将棋界では二次元どころの騒ぎでは無い存在。経歴だけを見てもなんかおかしい。

原作はロリキャラとの日常と将棋でハッキリ分かれている感もある。ロリキャラとの日常は第一話でみんなが見た通りだが、将棋部分はまだだからね。

ロリキャラの日常部分だけでも、一月新作の中では安定したレベルの作品だとは感じられた。

あと不安なのは字幕だなあ……正規配信の字幕は注釈ないし、誤字も目に付いた。
ストーリーもキャラデザも良いし、クオリティも一話は悪くないだけにそこは不満だ。。

頭脳スポーツ系では予想外の出来だね。
今後に期待だ。

将棋のルールはいまだにちゃんと把握していないが、悪くない作品のようだ。
「3月のライオン」とはまた違う感じで面白い。

それにしても、関西で将棋をやるとロリにもてるの?

となりの関東ではおっさんばかりなのにね……

「3月のライオン」とは主人公の立場がかなり違うし、それに伴って世界観や人間関係も違うからなあ。
こっちは竜王というタイトルホルダーだから、将棋界のトップクラス。しかも作中では最年少記録持ちという最強系。

「3月のライオン」はC級で五段だったか。
物語開始時点でスランプな状態なのは同じかもしれないが、この九頭竜八一という覚えやすい名前の主人公は16歳で竜王獲得、八段だから開始時点での実績が段違い。

この作品の主人公も順位戦ではC級だけど、タイトル持ってるからね。
熱血ではあるけど努力と才能の残酷さが強く描写されていて、そこにまた感情移入してしまう。

桐山零が原作でぐるぐるしている所をコイツは一気に飛び越えているのか。
中学生でプロになった天才というキャラでも、結構違う扱いになるもんなんだな。

「3月のライオン」はモデル的にも一昔前の将棋の世界という感じなんじゃないかな。
逆に「りゅうおうのおしごと!」はニコ動と将棋の関係とか、かなり現代に寄せてきている。あとロリキャラが目立つが実は人間関係よりも将棋がストーリーの中で重い。

この作品って実は現実的だと聞くけど、二次元的な誇張ネタってどの辺なの?

たぶん顔面偏差値が高い所や、中二病要素とかかな。あとかわいいロリ小学生が内弟子とか。
キャラの経歴、それからキャラの奇行に関しても元ネタがあったり、現実をちょっと誇張すれば有り得なくはない程度らしい。

ちなみに一話に出てきた中二病のキャラだが、マントを私服として着用している佐藤天彦という棋士が実在する。こっちも名人位を獲得しているから間違いなく強い。
ちなみに日本での愛称は「貴族」だ……

渡辺明の「魔王」や「魔太郎」とか、調べてみると日本の棋士って二次元というか中二病というかな愛称がかなり出てくる。
あと現実の日本の将棋界でも竜王タイトルの予選で16歳が連勝の新記録を出しているし、天才少年というのもそれなりに現実での説得力はあるんだろう。
言ってみれば日本の将棋は子供が大人に勝っても不思議ではない世界だから。



とまぁ、こんな感じで。
作品の内容に加えて、日本の将棋のネタも含めてイロイロな発言が出ていました。

将棋という中国では馴染みの無い題材ではありますが、先行して「3月のライオン」などの将棋系作品があったことや、原作党とも言われる中国オタク界隈における熱心な原作ファンがいることもあってか、語れる人も少なくないようです。

個人的にもここ最近ではかなりハマったラノベ作品なので、アニメの方も追いかけるのが楽しみな作品ですね。


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。

Translate

最近の投稿

 - オタクin中国

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。