外国人「出生率を2倍にしてしまった日本の小さな町、その理由は…」

   

過疎自治体が出生率トップ級に! 岡山県「奈義町の奇跡」に何を学ぶべきか
岡山県北部の中心都市・津山市から車で30分。鳥取との県境に位置する奈義町は鉄道も通らない山あいの町だ。人口は約6,000人。はた目には何の変哲もない過疎自治体としか見えないのに、町が試算した2014年の合計特殊出生率2.81は、全国1位の鹿児島県徳之島にある伊仙町と同じ。
町が出生率上昇を目指して打ち出したのは、子育て支援の充実だ。町のパンフレットには、不妊治療への助成、出産祝い金、保育料助成、ひとり親助成、高校への通学費助成、チャイルドホームでの子育て相談、高校生までの医療費助成など子育て支援策がずらりと並ぶ。それも出産前から高校卒業まで切れ目がない。2005年の合計特殊出生率は1.41。1955年に9,000人近かった人口は6,000人ほどまで減少し、町民から「子どもの声が聞こえなくなった」という声が上がるようになる。「このままだと町が消滅する」。町役場を支配したのは強い危機感だった。そこで、2012年に「子育てするなら奈義町で」というキャッチフレーズを掲げて子育て応援を宣言、本格的な支援強化に乗り出した。(ビジネス+IT)

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引用:FacebookRedditReddit②

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